- 2007年10月15日 21:05
- 【雑記】マンガ・小説・ゲーム
嬢さんが敬愛するメリー(メアリー)・ポピンズ様の小説。
今までモゴモゴしてたんですが、
思い切ってamazonでシリーズ4冊まとめ買いしちゃいました。
で、まず1冊めを読み終えたので
軽く感想をば。
基本的にディズニー(実写映画)版ポピンズに慣れ親しんだので
小説版ポピンズは
ちょっとツンツン度が高めだなーと思いましたわ。
ディズニーのポピンズ(以下、メリーさんと表記)は
「ちょっとおすまし☆」な感じですが、
小説版ポピンズ(以下、メアリーさんと表記)は
「ツンデレ★」って感じだね、うん。
ただ、メリーとメアリーの差があるだけで
世界観そのものは違わないですね。
バートもそのままだし。
(小説版、バートの出番が激減です。映画で出世したということか)
映画と被るエピソードは
「外出日」:バートとメアリーが絵の中に入る話
「笑いガス」:笑うと空に浮いてしまうおじさんの話
「鳥のおばさん」:鳩のえさを2ペンスで売るおばさんの話
の3つですね。
被るといっても、詳細がちょっと違ったりするので
小説版も新鮮に読めました。
鳩の話は、小説版の方が好きだなぁ~。
小説のみのお話も含めて、
全体的に「不思議で可愛くてちょっと切ない」話が多いです。
この世界観、好きだわー。
引き続き、2冊目も読んでいきたいと思います。
今まで、敬愛する女性像を聞かれたら
「メリー・ポピンズ」と答えていたのですが
今後、メリーさんと答えるかメアリーさんと答えるか...。
とりあえず、しばらくはメリーさんのままにしておこう。うむ。
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