- 2008年8月24日 23:21
- 【育児】新生児期(0ヶ月)
ダラダラと入院生活を語ってばっかりだったので、
今日は授乳についてでも。
妊娠前から、なんとなく
きっと自分は母乳出ないタイプだなー、と思っていた。
それは妊娠中でも変わらず、ミルク育児の情報ばかり集めていた。
しかーし、予想外なことに
母乳の分泌がよろしいらしい。
腰痛や貧血で、授乳間隔を長めにしていたら
本日、乳腺炎直前の警告を出されてしまいました。
よって、岩のように固くなった乳を看護婦さんに絞られる私...。
痛いとは聞いていたが、本当に痛かった...。
絞られている乳そのものも痛いんだが、
子宮も反応して収縮するのでお腹も痛い。
うあー!うあー!(耐)
乳を真っ赤に腫らした代償に、かなりの母乳がとれました。
乳腺が開通すれば、噴水のようにドバドバでるようになるかも、とのこと...。
じゃあ、息子はその母乳を、
直でたんまり飲んでるかというと...それは別問題。
現在の大きな壁は2つ。
まず1つめは、私のティクビが小さくて、息子がうまくくわえられないこと。
自分のティクビが標準か否かなんて、今まで気にしてなかったよ...。
(っつーか、興味がなかった...)
今は乳頭保護器という偽ティクビを、使用して訓練中。
乳腺炎が解消したら、徐々にモノホンティクビに慣れさせる予定。
2つめは、私が授乳を休んでいる間に息子がほ乳瓶に慣れてしまったこと。
吸えば簡単に出てくるミルクを知ったことで、
吸う努力を放棄しかけているわけです。
母乳をちょっと吸って出てこないと
「出ねぇじゃねーか、このやろー!」
と激怒して嫌がる息子。
バカヤロー、母ちゃんだって常に乳を垂れ流しとく訳にはいかねぇんだ!
吸えば出るから、とにかく頑張って吸ってくれよ!
ちなみに息子は
「わかったから、吸いなさい!」と看護婦さん何人にも怒られていた(苦笑)
楽な方法を知ってたら、わざわざ大変な方を選ばないよな...。
実際、私でもそうすると思うし、ダンナもそういうタイプだ...。
かなりの量を飲む息子、
かなりの量が出るっぽい母。
あともうちょっと、息が合えばなあ...。
気長にやってくかー。
そして母は、せっせと搾乳に励むのです。
うわ~、出るぞー。
絞ると出るぞー。
左を絞っていると、右が滴ってるぞー。
自分が乳臭いぞー。
...なんとも言えない感覚。(´・ω・`)
追記。今日のダラダラ入院日記。
・退院前の最後の内診。
スピード出産だったため、やっぱり激しく会陰裂傷したらしい。
出口が固いのに無理に出てきたから内部も裂傷。
赤さんの肩がひっかかった為、会陰切開部も大きめ。
おかげで縫合範囲は、かなり広い...。orz
「溶ける糸で縫ってあるけど、気になるなら抜糸しますよ」
と言われたが、丁重にお断りした。
一週間検診時に気になるようなら、抜糸してもらうよ...。
・産婦大量投入。
私が危惧していたスイーツ(笑)&海外の方々ばかり。
明日退院で良かった...。
上記の方々はお見舞いの人が騒がしいので、すぐわかる...。
・一泊でこっちに来ていた義父母が再訪問。
息子を抱っこしたり、写真を撮りまくって帰られました。
お宮参りの時に、また来るそうだ。
1ヶ月健診の後がいいから、10月だな...。
・ホッカイロを腰にあてたら、
坐骨神経痛は少し改善した。
...が、腰痛そのものは悪化してるっぽい。
現在、一歩歩くごとに腰に痛みが。
い、育休中に回復するといいなぁ...。
とりあえずトコちゃんベルト2を注文しておいたよ。
・やっと出た...!←お通じ
産んだときより感動したかも。(え)
・明日、退院でつ。
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