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2008年9月 Archive

一ヶ月検診。

退院時に続いて、また雨か...orz

というわけで(?)
一ヶ月検診に行ってきました。

カエルさんの身体計測結果。(出生時と比較)
体重 2714g → 3964g
身長 49.7cm → 53.6cm
胸囲 32.2cm → 34.5cm
頭囲 34.5cm → 36.7cm

うむ。順調に大きくなっております!(`・ω・´)
増えたお肉は、主に顔とお腹についております。
立派な二重アゴですよ、アハハン。

ほぼ母乳メインのため、
ミルクメインの子と比べるとちょっと小柄かも...。
でも、生まれた時点で小さめだったし、まぁ気にしない。

小児科の先生による検診も、無事にクリア。
...でも、肌と白目の黄色が強いということで
皮膚からビリルビンの値を測定したところ、
やっぱり数値が高め...。
「母乳性黄疸だとは思うが、
念のため、今週中に小児科での血液検査を」とのことでした。
血液検査でも高めだったら、
母乳の一時中断や半減が考えられます...。
えー、過剰に溢れ出る乳を毎回搾乳するのは面倒だな...。
まぁカエルさんの健康が大事だけどさ...。

私の方の一ヶ月検診も無事にクリア。
入浴許可が出ました!
ヤター!!
何も気にせず浴槽で湯に浸かれるー!!(・∀・)
......まぁ、その間 カエルさんの面倒を
ダンナがみててくれることが前提ですが。

体重はゆるやかに減ってる...って感じですかね。
あと2kgで妊娠判明時の体重に戻ります。
乳がかなり大きくなったので、
この分を差し引くとしたらあと1kg?
......それにしては、下半身がかなり立派なんですが......。
あ、あれ...?
体重を戻すのと体型を戻すのは別って本当ですね...。(;´Д`)ノ

ぼんやりと思うこと。

サーバー契約したのに
まともに使えてません...orz
メールサーバは大変活用させていただいてますが...。

さくっとサイトを作っちゃいたいけど、
その「さくっ」とする時間も取れないんだよなぁ...。

っつーか、「さくっ」とする時間で寝たいんだよね...。

携帯から、ちまちまとタグ打ちしてページを作ろうかな...。
...あまりにも時間がかかりすぎるか...。

オパーイ計測。

産前に使っていたマタニティブラジャーがヘタってきたので
そろそろ新しく買い換えようかなーと思っております。
4枚を半年以上ヘビロテで使用していたので
ヘタって当たり前っちゃあ当たり前なのです。

で、授乳期に入ってより成長したオパーイを
手持ちのメジャーで計測してみた。
アンダーは妊娠前とほぼ変わらないが
やはりトップが成長。
でも、前に突き出したというより
横に大きくなった感じが自分ではいたします。

で、その差からみてみると...
......し...Cカップ...あるぞ...!?(゜Д゜ )
トップとアンダーの差が16cmほどなので
ブラジャーの規格表によると
CカップとDカップの狭間くらいと言えましょうか。

いままでギリギリBだった嬢さんにしてみると
未知の世界に突入しておりましたよ。
(生理前とかに胸が張った時だけ、
しっかりBと言えるようなオパーイだった)

12月頃に実妹の結婚式があるので、
マタニティでない
ちゃんとしたブラジャーを買う必要があるのですが
CとかDのブラジャーを買っても
卒乳したら絶対使えないんだろーなー...。
せっかくだから、今度お店に行って
ちゃんと計測してもらおう。
記念だ、記念。

※追記
このページで調べたら
Dと診断されました...。
え、ええー!
2カップ近くアップしたのですかー!!ビクーリ。

両親の呼び方。

現在、ムスコへ教える親の呼称が夫婦で分裂中。

ダンナ:おとうさん・おかあさん 派
私:父ちゃん・母ちゃん 派

もしムスメだったら、
私もおとうさん・おかあさん派になったかもしれない。

.........だって夢なんだよ!
成長したムスコに
「オレは母ちゃんのドレイじゃないっつーの!!」(@ジャイアン)
って言われるのが!!
(ドレイ扱いする予定は今のところありませんが)

さて、どっちの呼び方になるでしょうかね。
1年くらい後が楽しみだ。

ちなみに、
ダンナは両親のことを「おとん・おかん」と呼び
私は「父・母」と呼びます。
これ、絶対ムスコが混乱しそうだ。

父とムスコの4時間。

産後、また悪くしてしまった腰をケアするために
毎週整体に通っている嬢さんです。

先週までは実母が孫の顔を見がてら
留守番をしに来てくれていたのですが、
今週からそれも無くなりまして...。
必然的にカエルさんの面倒はダンナがみることに。

ダンナ、はじめてムスコと2人で過ごす時間。

私がシャワーを浴びてる30分位であれば
面倒をみてることもあったけど
本当に自分以外家にいない状況で
ムスコと2人きりになるのは初めてなダンナ。
...大変不安そうでした。(-_-)

念の為、いつでも電話に出れる状態にしておきつつ
私は15時に外出。
ドキドキしつつも、連絡がないまま時が過ぎ...
スーパーで買い物をしていた18時過ぎに着信が!!

私「はい、もしも...」
(背後でムスコのギャン泣きの声が聞こえる)
ダンナ「...もしもし......」

ほぼ状況は読めた。(`・ω・´)


慌てて帰ったが、土曜夕方の道路は大変混雑しており
家に着いたのは19時前。
大変疲弊したダンナが出迎えてくれました。

......4時間が長いか短いかはともかく、
はじめての留守番でかなりグッタリした模様。
私が出て30分くらいしたら、すぐに泣き出したらしい。
ミルクを飲ませても30分くらいしか眠らず、
寝かしつけようとしても抱っこ抱っこと大騒ぎで、
抱っこしてもバタバタと大暴れだったそうな。
......最近、夕方はこんな感じなんですよね...。(;´Д`)ノ

来週もまた留守番をしてもらう予定です。
大変だろうけど徐々に時間を延ばしていって、
一人前になってもらおうかなー、と計画中。
そうしたら、半日くらい私が外出できる。
美容院にもデパートにも行ける!
頑張れ、ダンナ!!

購入したいDVDリスト...。

・買いそびれてる龍騎本編の残り。
(芝淳登場までは持ってる。やっぱり最終話まで欲しい)

・以前から書いている電王全話。
(ダンナに話したら「どこに置くんだ、バカ」と一喝されたが...)

・クリィミーマミ DVD-BOX。
(DVD-BOXが4万5千円だって...。かなり揺れる)

・ラーメンズ DVD-BOX。
(The Box Set of~の方は持ってるので。評判の良いCLASSICが見たい)

どれかは買うと思う。
でもどれを買うかはわからない。
出産育児一時金の無駄遣いと言われても構わない。
許せ、息子。

プロフィール画像を変更しました。

カエルさんだけ<NO IMAGE>なのも可哀想なんで
3人まとめて変更しました。

それぞれにちょっとずつ写ってるのは本人でつ(`・ω・´)
私だけ露骨にパーツが......。
撮影したダンナを責めておきます。

あ、人形の意味がわからない方は
さまぁ~ずさまぁ~ずを見ましょうね。

ダラ育児一直線

月曜日の昼寝の際、上手く寝付けずに愚図るカエルさん。

寝かしつけに手を焼いてたんですが、
添い乳をしてみたら成功しました。
それ以来毎日試してますが確実に成功してますよ!
なんてラクなんだ!
あまりのラクさに私も寝てしまうという両刃の剣ではあるが!
(洗濯物が干せない...)

添い乳体勢のまま、親子でダラダラしてたら
帰宅したダンナに発見された。
「(乳を)やる方も飲む方もだらしない」ですって。

でも気にしないダラ~。(`・ω・´)

泣き方には違いがある。

1ヶ月になりカエルさんの要求(泣き)が増えました。

今までの「パイよこせ」泣きに加えて、
「抱っこしろ。そのまま立ち上がれ、そして歩け」泣きです。

たった2つの要求なのに、繰り返されるだけで
ご飯を食べる時間もありゃしない...!
(泣かせっぱなしで食べますがね)

4キロ弱の赤子を抱っこしたまま、
狭い我が家をウロウロするのは
心身ともにキツい。
座ったままでもいいじゃんかよー(泣)

首が座れば抱っこしたまま食事もできそうだけど
今はまだ無理だよなー...。

あ、あと「ウンチ出ねぇよ」泣きもあるんですが
要求とはちょっと違うか...。
明日までに出なかったらまた綿棒かな...。

納車!

先月の事故で全損したカローラⅡに代わって
カローラスパシオが納車されました!

慣れるために、買い物を兼ねて街中を運転してみた。
妊娠判明以来、約10ヶ月ぶりの運転。
車幅が掴めず、もたつくことが何回かあったものの、
勘が戻ってきたので、どうにか運転できそう。
腐ってもゴールド免許~♪

それにしても、車高が高いと運転しやすいねぇ~。
代車のフィットに慣れつつあったダンナは、
ハンドルが重いーって愚痴ってたが
カローラ?と同じくらいだと思うぞー?
(私は重いとは思わなかった)

車内も広くて快適だー。
これならカエルさんを連れて帰省するのも楽そう。

※我々が運転練習してる間、
カエルさんは自宅で祖父母と待機してました。
連れまわしてないっすよ。

祝☆1ヶ月!

カエルさんも今日で1ヶ月となりました。
新生児卒業ですね。
これからは乳児だ!

昨日、体重を計ったら3600g位でした。
1ヶ月で約1キロ増か。
増えは順調だけど、元々体重が少なかったからなぁ。
4キロ越えると、乳を飲む量がグッと増えるらしい。
期待期待。

あと、内祝いの発送手続きが、あらかた終わりました。
ようやく...って感じだ...。
妊娠中から準備をしておけってのは正しい。
妊娠中の方や、これから予定のある方は是非とも事前に準備を!
住所録(要電話番号)を用意しておくだけでかなり違う。

1ヶ月祝いだから寿司でも...、と思ってたけど
なんだかんだで質素に済ませました。
どんぶり飯万歳!

全身入るサイズが良い。

おむつ換え時に下に敷く防水ペーパーは偉大だ。
なければペット用のトイレシートでもいい。

うんちがギャザーから漏れ、
処理をしてたら口からミルクを吐き戻し、
同時進行でそっちの処理もして油断してたら、
おむつをあてる隙をついて放尿。

防水ペーパーがなかったら息子の寝床は全滅だった。


...うんち時のおむつ換えが手早くできるようになりたいなぁ。

魔人DSプレイ開始

ようやく魔人DSを起動しました。

キャラ絵が綺麗に色塗りされとる!
(原画は一緒っぽい)
まばたきする!
手が動いたりする!
アン子の乳が揺れとる!(笑)
地味に感動だ!

PS版同様喋ってるし、劉が出てくるのが楽しみだ。

桶谷式に入門...?

こんばんは。
前回の日記に洒落のように書いたことが、
現実となったみたいです。

母乳の授乳指導およびおっぱいマッサージを定期的に受ける為
しばらくの間、助産師さんに家まで来てもらうことになりました。
先週、新生児訪問で来て頂いた方です。
(自宅近くの開業助産師さんが、たまたまその方だった)

で、その方が桶谷式だということなので、
私も桶谷式のお世話になることに。
でも、桶谷式と謳ってはいない分、
ネットとかで評判の各種制限は比較的緩め。
三時間以内の授乳とか多分無理です...。

以下、現在の私に課せられた課題。
食事指導については、いわゆる桶谷式に準じてるので省略。
気になる人はググって下さい。
基本は和食ってことです。
白米万歳。

・母乳に良い(らしい)お茶を毎日たくさん飲む。
母乳がサラサラになって美味しくなるそうだ。
効果があったら名前書きますね。

・1日10回以上の授乳をする。
3時間ごと授乳より回数は多いが、
まとめ寝・まとめ飲みをするカエルさんには都合が良い。

・授乳時、乳輪部のマッサージを必ずすること。
乳首の状態はかなり良くなってきたみたいだ。

・ラグビー抱きで授乳してみること。

・授乳は、できる限り直母ですること。

・ミルクを足す回数は1日3回を目標に。
40を薄めて60、または60を薄めて80にして
授乳間隔が開きすぎないようにすること。

・ゴボウの種を乾煎りしたものを、毎食後食べること。

...こんなもんかな...?
ラグビー抱きについては、その時カエルさんが横抱きを嫌がったからです。
助産師さんが帰ったら、ラグビー抱きを嫌がったorz
もう飲んでくれりゃ、それでいいよ...。

当面の目標は、直飲みさせることと、母乳量を増やすことですな。
さて頑張るかー!

綿棒浣腸の歌。

朝もはよから~
普通の綿棒に~
サラダ油を~
たっぷりと~
(滴る~くらい~)

そして~お尻の穴へ~

入れて~出して~かき回せ~
(入れて~出して~かき回せ~)

お尻の穴が~
広がったら~
あと少し~
(もうちょっと~)

入れて~出して~かき回せ~
(入れて~出して~かき回せ~)

ちょっとでも出たら成功さ~
(やったねー)

膝小僧を~
お腹につける感じで~
腹筋に力を~
(頑張れ腹筋~)

出てくる出てくる~
もりもりと~
でーてく~る~ぞ~
(く~さ~い~)



ここ数日、便秘で不機嫌なカエルさんでした。
思い切って綿棒浣腸で開通させたら
今日はやたらとおならが出てます。
でも機嫌が良くなってよかった。

買ってしまった。

20080917_327688.jpg
参考) さまぁ~ずさまぁ~ず

寝る子は育つ?

先週からカエルさんが、まとめて寝るようになりました。
6~9時間くらいがっつりと。

新生児は普通、昼夜を問わず2~3時間おきに起きて
パイ(ミルク)を欲しがるもんらしいです。
まとめ寝するのは2、3ヶ月くらいからみたいだが...。

まだ生活リズムはできてないので、
昼過ぎから夜にかけて寝てます。
今日は15時前から寝て、いま現在(翌深夜1時)くらいまで寝てます...。
寝過ぎだ。

乳が張ってしょうがなかったんで、
途中無理矢理、授乳したけど飲んですぐ寝ちゃいました。
おむつ変えても、抱っこしても全く起きないので
寝たまま沐浴させたが、それでもやっぱり起きない...。
どんだけ図太いんだ、息子...。

どっか悪いんじゃないか?と心配になったが、熱もなさそうだしなぁ...。

寝てくれるのは嬉しいけど、母ちゃん、乳が張ってしょうがないよ...。
搾乳と無理矢理授乳で2回乗り切ったが、また張ってきた。
また搾乳ストックを作っても使い切れなさそうだし、
無駄に搾るしかないのかしらん...。(´・ω・`)


※調べたらよくない乳を飲むと
消化が悪くなって長時間寝てしまうらしい。
昼間、誘惑に負けてペペロンチーノを食べたのがまずかったか!?
肉や乳製品をできるだけ省いた
典型的和食生活をしていた反動がさ...。ああ...。
すまん、息子。

※※バニラアイスとかシュークリームとか食べたいなぁ...。
でも乳の様子を見る限り、食べたら一発で詰まりそうだわ~。

パイの戦い。

戦闘中なのです。

昨日、直接授乳が出来ることが判明した為
授乳のたびに私とカエルさんの争いが起こるのです。

直接飲ませたい母。
ほ乳瓶(または保護器)を要求する息子。

カエル「このパイ、飲みにくいからイヤだよ、ウワァァァンヽ(*`Д´)ノ」
嬢「飲みなさい!泣いてないで飲みなさい!(゚Д゚)」

響き渡る赤子の泣き声と、説得する私の声が
早朝4時から一時間続くわけですよ。
※説得する声→
「泣いても許さん!いいから吸いなさい!」
「これしかアンタのパイはないの!」
「そんなに暴れたら落ちて死んじゃいますよ!」
「母ちゃん、今なんにもしてないでしょうが!」
「もう何がなんだかわかんないんでしょ!?落ち着きなさい!」

昼夜問わず繰り広げられる戦いに
ダンナはげっそりとして出社されました。
ダンナ曰く、戦闘中の嬢さんはガクブルするくらい怖いらしい。
こうやって母親=怖いのイメージがついていくのか...。

で。約一日戦った結果、
早ければ2~3分、長いと20分近く戦えば
観念して直接飲むことがわかってきました。
根気比べですな。
母として初の教育になるのかもしれん。
泣いたら楽できるとは思わせんぞ!(`・ω・´)

下降↓ 上昇↑ また下降↓

【下降】
明け方の授乳のときに使った、保護器。
ぬるま湯につけたまま、消毒にかけるの忘れてた(゚Д゚;)
次の授乳のときに引き上げたら、白く変色してた...。
しかもなんか感触まで変わってやがる...。
固くなって、滑りが悪くなってるよ。
ああ、ダメにしてしまったぁぁ!!

【上昇】
次の授乳時。
残った片方の保護器でどうにかしようと思いつつ、
試しに直接パイをカエルさんの口に突っ込んでみた。
最初、反り返って泣き叫び拒否されたものの
なんとちゃんと吸ったよ!!飲めたよ!!(・∀・)
間違いじゃないかと思って、
何度か試したけどやっぱり飲めてる!
反対側のパイも突っ込んでみたら、
ふにゃふにゃ飲んでる!!(´∀`)
やったー!直接授乳、成功です!!
しっかり飲めたのは、今日が初めてです。ヤター!!(*゚∀゚)ゞ

【下降】
そのまた次の授乳時。
「よーし、さっきの復習だぞー!」
とパイを突っ込んだら、激しく拒否!!(;´Д`)ノ
酸欠になりそうな勢いで泣き叫び、パイを押しのける。
反対側も同様。
えっ。えええー!?
さっき飲めてたじゃないですか!
2時間も経ってないでつよ!?
どうして飲めなくなったんですかー!!(´Д⊂)


.........でも1回飲めたのは確かなので、
希望を胸に抱きつつ、また頻回授乳に励みたいと思います...。

O型自分の説明書


かなり流行から遅れてますが、買ってみたですよ。

面白い。
そうそう!!っていうのがかなり多い。
よくある血液型占いなんかより、全然的確なトコを突いてる。
自分を含めて他のO型知人・友人にも
「あてはまるわー」って思ったのは

「ストレスが口からだだ漏れる」
「緊急事態になると、すべての機能が止まる」
「メールの返信が遅い」
「健康オタクっぽいところがある」
「学校・会社には遅刻ぎりぎりに駆け込む」

とかかな...。

ダンナ用の「A型 自分の説明書」も買ってみたけど
こっちもやっぱり当てはまる項目が多い。そして面白い。

読んだことない人は立ち読みでもいいから、
ちょっとパラパラっと見てみるといいですよ。

ガンダム00 セカンドシーズン。

来月からガンダム00のセカンドシーズン開始ですね...。

ああ、ティエリアってばどうなってんだろうなぁ...。
やっぱ、まだロックオン(ニール)兄さんのことを思ってるのかしら...。
※嬢さんはティエリア♀前提のロク(ニル)ティエ派でつ。

今のウチにロクティエの同人誌を買い漁っておきたかったわ...。

秋にロクティエのオンリーがあるらしいが、
いくらなんでも赤子をダンナに預けて行くなんて...
しちゃいけないんだよねぇ...?ダメですかね...?
(探りを入れてみる)

ああ、最近萌えが足りない。
早くティエリアで、もきゅもきゅしたいよ。(変態め!)

新生児訪問。

本日は午後から
市の保健所がやっている新生児訪問がありました。
助産師さんが家まで来てくれて
赤子の健康診断したり、母親の質問に答えたり
おっぱいマッサージをしてくれたりするのです。

約半年ぶりに親類以外のお客さんを我が家に招いたので
現在ちょっと疲れぎみの嬢さん...。
感想を箇条書きで列挙しますー。

・母親のストレスチェックをするらしく
怪しいアンケート?みたいなものをした。
「自傷行為をしたくなる」的な項目があったが
助産師さんが目の前にいるのに、YESと答える人間はいないと思う。
答えたやつは本気の自傷行為じゃなくて
ただの構ってちゃんな気がするぞ...。

・母親の食生活チェックもされた。
果物は身体を冷やすからダメとのこと。
まぁ、これは良い。元々果物は好きじゃないから。
乳製品もダメとのこと。
1日200ml以下に抑えて牛乳を飲んでる...と話したが
やっぱりやめたほうがいいとのこと。
...我が家にある大量のスペシャルKを消費するまでは
牛乳を飲み続けなくちゃならないのに...。
(Amazonでまとめ買いしたから、あと7箱はありますヨ?)
→「気をつけなきゃなー」と思った2時間後に、
インスタント焼きそばを食べている自分がいますが、どうよ。(...)

・産後入院中以来のおっぱいマッサージ!
...い、痛い痛い痛い痛い...ッッ!!
おっぱいへの暴力だ、コレは!!( ゜Д゜)
でも、おかげで ものすごいやわやわオパーイになりました。
ふっ...ふわふわだ!
エロマンガで表現されるみたいなふわふわ感だ!!
あと母乳も恐ろしいくらい出るようになった。
仰向けに寝た状態でマッサージされてたんだが、
噴水のようにピューピュー出て、顔まで飛んできたぞ。
母乳の分泌の良さは褒められた...。
けど、やっぱり乳輪部がまだ固いらしいので
根気強くマッサージを続けた方がいいらしい。
母乳外来や助産院でのマッサージを進められた。
今度行ってみようかなー。近隣にあるかググってみます。

・カエルさんの健康診断。
カエルさんを見た助産師さんの第一声。
「黄色ちゃんねー」
......そうですよね?やっぱり黄色いですよね...??
産後入院中の黄疸検査は問題なかったし、
1週間検診で「黄色みが気になる」って言ったけどスルーされたから
こんなもんなのかと思っていたけど...。
どうやらカーテンを閉め切った部屋で
延々寝かせてるのが良くないらしい。
日光に当てないと黄疸が消えないそうだ。
新生児って日光に当てちゃいけないって
何かで読んだ記憶があってカーテンを閉め切ってたんだが...。
明日から薄いレースのカーテンごしに日光あてます。
黄色が治りますように。

・あと、まだ黄色みが抜けないのは
母乳をかなり飲んでるせいとのこと。
1日の哺乳内容・量をチェックしてもらったが
ちょっと多いらしい...。
体重をはかって1日あたりの体重増加量を出しても
やっぱりオーバーペースとのこと。
分泌の良さから見て、
私が予想している以上に母乳を飲んでるっぽい。
現在、母乳後にミルクを足しているんですが
ミルクの追加量をもう少し少なめにした方がいいようです。
そうかー。何気に飲んでたのかー。

・右ばかり向いて寝ていたカエルさん。
知らぬ間に頭の形が変形していました...(;´Д`)ノ
まだ矯正が間に合うとのことで、
バスタオルでぐるぐる巻きにされ、
仰向き寝を強要されております。
でも、胎内にいた頃と同じ姿勢らしいので
嫌がりもせず、落ち着いておりますよ。
現在もタオルに巻かれた状態で爆睡しています。

・11月にはカエルさんの初・予防接種があるそうですよ。
...そうか......。
地の果てにある保健所まで行かなくてはならないのか...。
気が早いですが、Amazonで抱っこ紐をポチってみた。
ベビービョルンのベビーキャリア アクティブ。
肩と腰への負担が少ないというクチコミより。

・復職の際に保育園に入れるなら
早め早めに検討するように言われましたよ...。
...ああ、本当にどうしよう...。
自宅近くで預けるか、会社の近くまで連れていくか...。
自宅近くの方がいいけど、
短縮勤務にしなきゃ、
送りも迎えも間に合わないよー。(´Д⊂)
ダンナと要相談ですな。

本日の一番の収穫は
マッサージ後のやわやわオパーイなら、保護器を使わずに
カエルさんが直飲みできる、とわかったことですな。
本気でおっぱいマッサージに通おうかと思ってます。
有名な桶谷式とかに行ってみるべきか?
食事制限がキツいらしいけど...。

むくどりのゆめ


「むくどりのゆめ」という絵本を読みました。

作者は浜田廣介。(故人)
「ないたあかおに」とか書いた人です。

この「ないたあかおに」の話は
人間と仲良くなりたい赤鬼のために、
青鬼がわざと悪役をかって出て
赤鬼が人間と仲良くなったら、
ひっそりと旅に出てしまう...という
決してハッピーエンドとはいえない話。
(青鬼が去ってしまって赤鬼が泣くわけだ)

で、この「むくどりのゆめ」も、
やっぱりハッピーエンドとは言い難い...。
話の概要は、母鳥が死んだことをしらない子の鳥が
父鳥の元で母鳥の帰りを待ち続ける...というもの。
結末(オチ)はここに書きませんが、なんかスッキリしなかった...。
父鳥の態度・発言がリアルな父子家庭っぽいからか、
より切なさが増す気がする。
嘘臭いくらい優しい父鳥だったら、
話的にはスッキリしたかもしれないな。

オチが気になる人は、ぜひ読んでみてください。
多分ネット上のどこかで読めるかと思う。

今日午前を三行で説明。

「ミルクだ、パイだー!」
「うんこ(orしっこ)漏れたー!」
「吐き戻したー!」

これを朝8時から正午まで、2クール繰り返しましたよ。

パイやってる最中、しっこ横漏れ。
私が履いてた毛糸のパンツが、大量のしっこを吸収してくれたが
それでも座ってた大人用ベッドのシーツが被害に。
もちろん息子と私の服も交換。
出勤直前のダンナがヘルプに参入してくれて、片付けを手伝ってくれたよ...。

少し落ち着いたら、大量のうんこ様がコンニチハ。
ああっ!...おむつのギャザーを乗り越えようとしとる~!!
(ギャザーのヒラヒラが茶色く染まってる←ちなみにメリーズ使用中)
あわわと焦って交換準備をしてるところで、
腹が減ったと息子がギャン泣き。

ギャン泣きの暴れてる状態でおむつを替えようものなら、
足がうんこまみれになること間違いなし。
...しかし、先にミルクをやるにしても
決壊間近のおむつ装着者を抱きかかえるのは...。

...仕方なく、寝かせたままミルクを少し飲ませてみました。(...)
空腹を少し誤魔化したところで、さっさとおむつ交換。
その後、またミルク投入。

ああ...今日は特に忙しかった...。
ようやく寝たから、洗濯しなきゃな...。
もう午後だけど...。

ベランダの敵

昨日から我が家のベランダに敵がいます。


カマキリ。(結構大きめ...だと思う)

ゴキブリやアブラ虫、蜘蛛なんかは長年のバイト経験によって
顔色変えず、声をあげず、すみやかに処理することができますが
カマキリとかセミとか耐性がないので無理なんです。

洗濯物をベランダに出し入れするときは緊張ですよ。
絶妙な距離を保って移動します。

...それに調子づいたのか、今日はヤツ、洗濯物にくっついてやがりました!
なんてこった!

今まで逃げの戦法ばかりでナメられたのか!
ええい、人間様の力を思い知れ!!

右手に武器(クイックルワイパー)、
左手に盾(部屋内への侵入防止を兼ねたカーテン)を持ち
窓を最低限開けたら遠距離攻撃だ!
オラオラ!(バシバシ)←クイックルワイパーの柄で洗濯物を揺らしてる

敵、恐れをなしたか逃げる!逃げる!
ああっ、私の服には触れるな!
ダンナのパンツの方に行けよ、コラ。
バシバシ!(攻撃続行)

隅まで逃げて、行き場をなくした敵。
特攻とばかりに、クイックルワイパーに乗ってきやがりました。
う、うわっ!バカっ!やめろっ!
ガンガン!(動揺してワイパーをベランダの柵に叩きつける)

...敵、遠くの床に落下。
この隙に洗濯物を取り込み、本日の戦闘終了。


...明日には、いなくなってるといいな...。

ほぼ日手帳 COUSIN

ほぼ日手帳2009

以前の日記で、ほぼ日手帳本体はSpring待ちと書きました。
これはプライベートで使う予定なのです。

で。現在、ほぼ日手帳COUSINを購入しようか迷ってます。
仕事用にいいなー、と思ってるのですよ。
これまでは年始にお付き合いしている某企業からもらえる
A4サイズの大きな手帳(メモスペース有)を使っていたのですが
来年の正月はまだ育休取得中の予定なので
いただけないと思うんですよねー...。

内容も今まで使っていた仕事ノートと同じ感じだし
見た目がちょっと華やかになるだけだし...。
というわけで、かなり購入の方向で揺らいでます。
ただ、職場復帰が来年9月を予定しているので
もし COUSINのSpring版が出るなら
そっちを購入したいなーと思うのです。

思っていたのです...。

で、久々にネットを立ち上げて
ほぼ日のページにアクセスしてみたら......
販売決定しとるー!!(・∀・)

というわけで、COUSINのSpring版も購入決定です。
ヤター!ヤタヨー!!(´∀`)

買うならマロン×ブラックかレッドだなー。
でも、お客様との打ち合わせで
真っ赤な手帳はちょっと目立ちすぎだよなー。
うーん、どうしようっ。嬉しい悩みだ。

続・歌のはなし。

息子がグズったので、携帯に入ってる歌を色々聴かせてみた。

「悲愴感」より「玉職人」(@NO PLAN)の方がウケが良いようだ。

「みっくみくにしてあげる」は不評でした。ギャン泣き(苦笑)

「One Sugar Dream」(@m-flo)は結構好評。

何回か試してみて、ハズれない曲を探してみたいと思います。

里帰りしない人の産後1ヶ月

里に帰らず、自宅で赤子を育てる場合
安静だ床上げだのは無縁になるんだなぁ。

台所の洗い物をしないと哺乳瓶は洗えないし、
洗濯しないと赤子の服がない。
母乳やミルク、赤子のしっこ・うんこですぐ汚れるから、
自分の服も洗濯しないと着るものがなくなる。
そんなことをしてる間に次の授乳時間になって、休む間もないわけだ...。

こりゃ大変ですよ。
これまでは、ちょくちょく実母がヘルプに来てくれてたんですが
今はもう夫婦のみ。日中は私だけ。

現在、嬢さんの体重が凄い速度で減っております。
すげえ!あと2キロで、妊娠直前まで戻るよ!
産後ですでに10キロ減ってるよ!
(退院後からは5キロ減)

負け惜しみじゃないが、妊娠中に少しでも栄養を蓄えておいてよかった...。


私は精神的平穏を確保するため、あえて里帰りしなかったのですが
自宅生活で肉体が疲労していくと、精神も病んできますね...。

こういう時にダンナが食べ終わった後の食器や鍋を放置してるから
なんだかんだと私が不機嫌になりケンカになるわけだ。
(しかも、私は空腹で授乳した直後。私の分の食事は無い)

ダンナはダンナなりに色々と手伝ってくれるんだが、
私にも平等に労働を求めるのですよねー...。
1ヶ月検診が終わるまでは、自分と息子のことだけしてたいわ...。

歌のはなし。

産前は羞恥心がリピートで
産後は悲愴感がリピートです。

息子に聴かせるのは悪い気がするのでイヤホン使用ですが。


あっ、産前に仕込んでおいた通り
息子がグズった時には「まっくら森のうた」を歌っております。
効果はまずまず。

現在一番息子に効果があるのは
ダンナがうたう「どんぐりコロコロ」です。
ちょっと悔しいぜ。

産後3週目で学んだこと。

・ほ乳瓶の乳首って、裏返して洗うんだ。
(専用ブラシを使用する場合は除く)

・おむつは腹じゃなくて、腰で履かせるんだ。
(腹で止めてたら、抱っこ時にズレてしまい、しっこの洗礼を浴びたよ)

・乳頭保護器のサイズが間違ってたよ...。
(MからLにしたら、スムーズに飲んでくれるようになったorz)


まだ色々と知らない事がありそう。
学習の日々ですな。

出産~産後

何かが出ちゃってるような状態で分娩台に乗せられた嬢さん。
しかし、予想より全開になるのが早かったため、
看護婦さんたちの分娩準備が終わっていなかった。

点滴されたり、腕に名札みたいなものを巻かれたりしながら、中に手を突っ込まれる。
「いきんでいいわよー」という許可がおり、2・3回いきんだら破水。
本当に羊水ってあったかいんだなー、と思ったり。
その後、しばらく適当にあしらわれておりました。(苦笑)
「陣痛がきたら、長めにいきんでねー」と言われ
分娩室から誰もいなくなったりもしました。
文句をいう余裕もなかったが、あれはかなり切なかった。
誰もいない分娩室でいきむ初産妊婦...。

でもやはり看護婦さんたちもプロなので、支度はサクサクと進みました。
...が、私がいきむコツをつかめず、
赤子の頭が見え隠れする状態がしばらく続いた。
そこで助産師さんのお言葉。
「いきむ時は一回だけじゃなく、二回続けていきむのよ!
その二回目で赤ちゃんが出てくるから!」

...な、なるほど...。
んーっっ!(いきみ)
はあはあはあ...(脱力)
ではなく
んーっっ!(いきみ)
はっ(息継ぎ)
んーっっ!(いきみ2回目)
はあはあはあ...(脱力)
ってことですね?

その通りにやってみると、ぬるぬると赤子の頭が出てきた。
...が、こうなると挟まってる感じが強くなって、うまくいきめない。
股関節の間に、固い何かが居座っている。
おかげで腰も痛い!

私「あいたたた。なんか痛い!なんか痛い!」
看護婦「赤ちゃんよ!赤ちゃんの肩がつっかえちゃってるの」

そこでお医者さん到着ですよ。
産科医ってお産のクライマックス直前まで来ないんですね...。
すぐに会陰切開されて、いきみとともにズルズルと引き出された赤子。
すぐにホニャホニャと泣き出した。
「22時54分でーす」という声と、腹の下あたりで泣く息子の姿。

その瞬間は残念ながら(?)予想通り、感動とかは特になく
「ようやく出てきた...」って疲れ果てた気持ちと
「本当に腹の中に入ってたんだな」というなんとも表現しがたい気持ちでした。

その後、いわゆるカンガルーケア等は何もなく、連れて行かれる息子。
左手は点滴してるし、右手はいきみで痺れていたから
抱っこも何もできなかったんですがね。

で、私はその後に胎盤摘出。
この後産の方が、赤子を産むより辛かったって話を聞いていたので
ちょっと恐れていたのだが、予想以上につるんと出てきた。
想像してたより小さいんだなー、とも思った。

その後、会陰縫合...。
思い出したくないが、陣痛より何より、縫合が辛かった...。
ヘルニアで腰が痛かった私は、
分娩台に左足だけかけて、右足は自由な体勢で出産しました。
が、膣内まで裂けてしまった為、
会陰縫合時に両足をガッツリ開かなくてはならなくなったのです。
それに加えて、麻酔したとはいえ、会陰部を縫合する痛み...。
嬢さん、出産時以上の半狂乱状態に。

「痛い痛い痛いっ!無理無理!お願い、休ませてっ!あ゛あ゛あ゛あ゛っ」

両足を一人ずつ看護婦さんが力ずくで抑えこみ、先生がチクチクと縫合。
無理矢理開かされている腰の痛み。
ヘルニアで痺れて冷たく、感覚がなくなる右足。
膣内を針で縫われる痛み。
かなり激しく裂けたらしく、長々と縫合タイムが続きました。

私「まだですかっ!?まだ終わりませんかっ!?うあーっ!痛い痛い!」
医者「あと3針くらいだねー」
私「いやー!無理ー!(泣)」
看護婦「縫わないと困るでしょ!」

やっとのことで縫合完了...したら
医者「じゃ、ガーゼ取るね」

...は?ガーゼ?

そして縫合直後の内部に指を突っ込もうとする医者。

「うっ...ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛っっ!!!(本日の最大音量)」

足というより下半身を押さえ込む看護婦2名。
どうにか内部のガーゼを取ろうとする医者。
獣のように暴れて叫ぶ私。
指で取れないと判断したのか、今度はクスコ挿入。
クスコ嫌いの嬢さん、より大暴れ。

「やめてやめてやめて!頼むから休ませて~!!痛いーっ!」

...このガーゼを取る経緯が、
今回の出産における痛みクライマックスだったと思う。
一番叫んだとも思う。
...陣痛中、ほとんど叫ばなかったから...許してくれよ...。

全処置終了後、分娩台上で二時間安静をとらされる。
その間に、ダンナがほわほわした感じで分娩室に。
私が産んだ瞬間は、ダンナもトイレで「出産」してたらしい。
......お前さんってば......。
看護婦さんが、ダンナを探す声が聞こえて慌ててトイレから出たそうな。

そこで、息子が看護婦に抱っこされて再び参上。
「ママ、抱っこしますか?」と私に赤子を渡そうとしてくれるが
前述の騒動で燃え尽きていた嬢さんは、赤子を抱く自信がなく辞退。
よって、息子の初抱っこはダンナとなったのでした。

その後、息子は分娩室の隅にある保育器(?)みたいな場所に
小一時間寝かされていた。
ダンナは分娩台と保育器の間を行ったりきたり。
赤子が気になって仕方ないらしい。
...いいからちょっと落ち着け!(゜Д゜)

両親は、ガラス越しに赤子の顔を見せてもらって帰ったそうな。
また明日来る、と言い残して。
...タフだな、両親...。
(実家は高速使って一時間半くらいの距離)

産後一時間ごとに経過をチェックされ、二時間後に分娩台から下ろされた。
お腹を押されたら、血(悪露)が噴き出してきたのにはビビった。
すげえな、身体...。

夜中だったので、病室への移動は翌朝となり、
いったん陣痛室で休むことになる。
私の分娩中に他の妊婦さんがやってきたらしく、隣の陣痛室がバタバタしていた。
モニター中らしく、胎児の心音が聞こえた。

三時間前には、私の腹からも、あの音が聞こえたんだなー。
今のこのダルダルの腹の中には、誰もいないんだなー。
不思議だー。

産後のボケボケした頭で、そんなことを思っておりました。

陣痛室~分娩室

個室の陣痛室に車椅子で運ばれた嬢さん。
ダンナに、家から入院用荷物を持ってきてくれるよう依頼。
この時点で、ダンナの軽いパニックぶりを感じ、
立ち会いにしなくて良かったと思った。

陣痛室では、まず着ている服を全部脱がされて、
分娩用の服?に着替えさせられた。
陣痛MAXで運ばれてきた人は、着替えるの辛いだろうなー...。

その後、軽い問診をされて、分娩室に連れて行かれた。
「えっ、もう産むの!?」とガクブルしつつ、分娩台に乗る。

看護婦「会陰切開のために、おシモを剃らせてもらいますね」

...剃毛って分娩台に乗ってやるのか...。
バリカンで毛を剃られつつ、点滴の針を腕に挿される。
それらと同時にまた問診。
なんだ、この状況は...。
そして処置してくれる看護婦さん全員が
「6センチ開いてるのに、ケロリとしている」的コメントを残す。
やっぱり6センチって間違いなんじゃないか?という思いが私の中で強まった...。

再び陣痛室に戻されて、抗生物質の点滴を受ける。
GBSが陽性だったことがあるので、念の為点滴...とのこと。
そしてお腹にモニターをつけられる。
張りは...やっぱり無い。
「(産まれるのは)今晩中ね」という看護婦さんと
「明日の昼くらいかしら」という看護婦さんが入り乱れていた。
まさかこの約4時間後に産まれるとは、誰も思ってなかったわけだ。

18時過ぎ。
ダンナが荷物と共に夕飯を持って到着。
ベッド上でおにぎりをガツガツ食べる私。
様子を見にきた助産師さんから、今後の予定を聞かされる。

点滴が終わったら、内診。
日付が変わる頃、もう一度内診をして、
進みが悪いようだったら浣腸等で陣痛促進してみましょう...とのこと。
話しぶりからすると、明日の朝くらいに産まれると予測しているっぽい。
内診してみると、やっぱり6センチは開いてるとのこと。
ただ、まだ出口付近が固いので時間がかかるっぽい。
家で待ってていいですよ、とダンナも言われる。

その頃、ダンナから入院の知らせを聞いたウチの両親が病院に到着。
「今晩産まれるかどうかも怪しいから!」と言ってみたが、
どうしても病院で待ってたいらしい。

ダンナが夕飯を食べに外出している間、実母が陣痛室へ。
(陣痛室には、旦那さんか実母のどちらか一人しか入れないのです)
この時、時間にして19時頃。
延々ベッドに寝かされていたせいか、腰が痛くなる。
寝返りがうてない。
椅子に座れない。
腰が曲がらない。伸ばせない。動かない...。
どの姿勢をとっても辛い。
「腰が~!腰がぁぁ~!」と悶える嬢さん。
この腰の痛みは、ヘルニアが悪化した痛みだと思い込んでいた。
なにせモニターではまったく張り(陣痛)を検知していない。
ただひたすら腰だけが痛い。
気を紛らわそうとトイレに行くが、
自分が着せられている下着の形状がわからず脱ぐことができない。
(剃毛後に履かされた)
腹が邪魔で見えない。試行錯誤していると、すぐ腰が痛くなる。
プライドを捨て、母にパンツを下ろしてもらう。
いまだに、あの時どんなパンツを履いていたのかわからない。
産褥ショーツじゃなかったと思うんだがなぁ。

20時頃、ダンナが夕食を終えて戻ってくる。
前祝いに寿司を食べてきたらしい。
こ、このやろー!
私だって診察が終わったら、
ジョナサンでたらスパ食べるつもりだったのにー!
その怒りを叫びにしたかったが、腰の痛みの方が強く叶わなかったよ...。

21時半頃、腰の痛みで体力が減っていくなか、またも内診。
「あっ、もう9センチ開いてますね!今日中に産まれるかな?
静かに進んでいきましたね~」
とのこと。
ちなみに、この時もモニターは陣痛を感知せず。軽い張りの数値を示すのみ。

おぼろげな記憶では、
家に帰らずここで待つようにダンナが言われていたのと、
分娩準備をしてきますねー、と助産師さんが立ち去ったことだけ覚えている。
あ、あと全開まで一時間くらいかも、と言っていたな。

そこから約30分。
声にならない叫びで身体を強ばらせつつ、
右手で尾てい骨を圧迫し、
左手でダンナの指を握りしめておりました。
痛みと痛みの間隔が2分あるかないか...という状態。

そして22時が過ぎた頃。
明らかに今までと違う感覚の痛みが。
痛みというより、いきみたい感覚。
じわじわとくる腰の痛みと共に、何かが体内から押し出されてくる感じ。
何かを身体が押しだそうと、勝手にいきんでしまうのですよ。

「ここでいきんだら、会陰が裂けるんじゃ?」
「陣痛室で産むわけにはいかんだろ」
「でも、なんか出てくるー」
「このいきみ感は、もはや止められない~...」

ナースコールで呼ばれた助産師さんに、分娩室へ誘導されるものの
腰は痛いし、何か出てきそうだしでマトモに動けず。
ダンナに半ば担がれるような状態で分娩室へ運び込まれました。

この時、嬢さんは
「出ちゃうよー!なんか出ちゃうよー!(焦)」
「ってか、出てる!もうなんか出てるー!」
の繰り返し。
未破水だったので、袋がズリズリ降りてきてたのでしょうね...。

分娩室に入ったのは22時10分過ぎくらい。
ここからクライマックスです。

出産前夜~入院決定

出産について記憶が薄れつつあるので、
そろそろ記事にまとめていこうと思います。

出産前夜となる8月19日の夜。
この日もまた、前駆陣痛とおしるしが続いていました。
不定期にお腹が痛くなっては、いつの間にか消えてしまう...。
で、またなんとなく痛くなり...の繰り返し。

「自分と誕生日が1ヶ月違いになるから、20日に産めたら嬉しいな~」
と妊娠初期から思っていた嬢さんは、
夜中にマンションの7階から階段降りをするなどしてみました。
それでも陣痛がつかない。(凹)
仕方ないかと諦めつつ、明け方に就寝。

そして朝7時頃。
なんとなくお腹が痛い...気がする。
トイレに行くと、またおしるしが。
でも、全然弱い痛みだし、時間もバラバラ。
また前駆陣痛かと、再び眠りに落ちる。

約2時間後、目が覚めると腰が痛い。
昨日の階段降りのせいかと軽く考えつつ、
「あいたたた」と耐えながら軽く朝食。
この時点では腰痛もたいした事はなかった。
長時間座った後くらいの痛み。

ここで、ダンナが会社に連絡をして家にいてくれることになる。
それならば、と午後に病院に連れて行ってくれるようにお願いした。
腰が痛いせいか、あんまり胎動がない気がしたのですよ。
(全く無いわけじゃない)
モニターして少し安心したい、という気楽な気持ちからの発言。
ダンナのOKをもらった後、また昼寝。

13時頃。
物凄い腰の痛みで目覚める。
ヘルニアで痛めた時に似た痛み。
あまりの痛さに声が出ない。
尾骨が激しく痛んで、身動きがとれない。
ベッド上で、もがき苦しんでいる中、迫り来る腰痛の波。
このまま動けなくなるんじゃないかとビビっていたが、3~4回の痛みで落ち着いた。

午後診察が始まる時間になっていたので、
シャワーを浴びて外出準備をする。
家を出る頃には、腰痛や前駆陣痛のカケラもない状態。
「なんで来たの?」って医者に言われても仕方ないなー、と内心思っていた。

病院に到着して、モニターをつけてみても、やっぱり張り(外測陣痛)はほとんど無い。
看護婦さんにも「まだまだだねー」と言われ、
診察室でも院長に「まだかかるよ」と言われる。
念の為、子宮口の開きを確認しておくことになり、内診台に乗せられる。

そこで院長から衝撃の発言。
「あっ。アナタもう6cm開いてるよ!入院!入院して管理するから!」

...え、ええっ!?(;゜ロ゜)

外来診察室から呆然と出てきた私に近づくダンナ。
「どうだった?」の問いに答えるより早く、
看護婦さんが運んできた車椅子に座らされる。

ダンナ「...ど、どうしたんですか?」
看護婦「このまま入院です」
ダンナ「えっ!?」
私「ろ、6センチ開いてるって...」
ダンナ「...((((゜д゜;))))」

この時点でも、お腹の痛み・張り・腰痛なにもなし。
本当に6センチも開いてるの?と本人が疑いたくなる程。

そして待合室に並んでいる他の人たちに見られつつ、
車椅子で陣痛室に運ばれていく嬢さんなのでした。

一週間検診。

本日は産後の一週間検診を受けるべく、病院に行って参りました。
ダンナも有給を取って同行してくれました。

検診内容は以下の通り。
【カエルさん検診】
・体重計測(全裸で計測)
・臍チェック(へその緒の処置が正しくされているか)
・肌チェック(清潔が保たれているか)
・問診(授乳量と回数/排泄回数)
【嬢さん検診】
・問診(体調確認/退院後の生活確認/育児内容確認/)
・おっぱいチェック(しこり/張り/乳頭の軟度/分泌量)

...と、こんな感じ。
内診がなくて本当に良かった...。
(内診恐怖症になりつつある)

カエルさんは3134gになってました。
退院から+400gくらいの増加。
いま、ミルクだと一回80mlくらいあげてるが
1ヶ月健診までに120mlくらいまでは増やして大丈夫とのこと。
でもしばらくは80mlで様子見かな。

母乳分泌は良好とのこと。
入院中は可(少量)と記録されていたので、多少は成長したっぽい。

便秘対策用にマグラックス(酸化マグネシウム)をもらって帰ってきた。


一時間半くらいの外出だったのに、物凄く疲れたよ...。
帰宅後、カエルさんが全然寝付かなかったから、より大変だった...。
息子も久々の外出で気が高ぶってしまったんだろうなぁ...。

来週は、市の新生児訪問がありますよ。
検診と違って外出しないだけマシだけど...あぁ、大変だ。

声を大にして言いたい。

「おっぱい出てる?」って聞くのはやめろ!ヽ(*`Д´)ノ


出産祝いを頂いた親戚群に、
お礼の電話をすると大抵上記の内容を聞かれる。
入院中に見舞いにきた義父母にも聞かれた。

偽乳首を使っている身とはいえ、
生産はできてるっぽいので適当に応対できるものの
出ない身だったら、凄いキレまくりそうだ。
なんで、そんなこと聞くんだろう...。

実母でも聞かれると、ちょっとイラっとくるのに。
(私の心が狭いのか?)

母乳だって、ミルクだって赤子は元気に育つし、
母親が大変なのは変わらないし、
愛情に違いはありませんッッ!!

以上、ミルク育ちの嬢さんから一言でした。

またも、ほぼ日手帳の季節となりました。

ほぼ日手帳2009

やあやあ。
今年もまた、ほぼ日手帳が発売される季節となりましたね!

今までは1月始まり版を使用していましたが、
息子も生まれたことですし
2009年からは4月始まり版(Spring)を使用したいと思っております。

...が、黙って2月まで待てないのが嬢さんでして。あはん。

ごそごそと小物類だけ注文しちゃいました。
注文したのは以下の7点。
・2009年版1月-3月ミニ冊子
・ほぼ日の付箋
・ほぼ日のメモ帳セット
・ほぼ日のシールブック
・ほぼ日の両面シール
・新潮文庫の100冊
・薄型ハサミ「ポケットセクレタリ」

カバーはとりあえず全て保留。
2007のレッドとブラック、
2008のスノードットとキウイがあるので
Spring発売までは、それらで持ち運びをするつもり。
Spring発売時にセットでどれか買おうかなー、と考えてます。
せっかくだから、革カバーにしようかなーと思いつつ
それなりのお値段がするから
Loftで実物を見て決めたい気もするなぁ。

とにかく、10月に小物が届くのを首を長くして待ちますか!

母乳生産工場。

こんばんは。
日夜、水分補給と搾乳を繰り返し
せっせと母乳生産に励んでいる嬢さんです。

お断りしておきたいのは、
先日から母乳母乳と騒いでおりますが
完母(完全母乳育児)希望ではないということです。
希望は、母乳多めの混合。
ミルク(ほ乳瓶)嫌いになっちゃうと、
私の不在時に預けるのが大変になっちゃいますからね...。

そんな堅い決意があるわけでもなく、
ゆるゆると母乳特訓を進めている母・嬢さんと息子・カエルさん。

ここ数日で、カエルさんは飲むのが上手になってきました。
お腹が満たされる前に、吸い疲れてしまうことが多いですが
そこは耐えていただくしかない...!
頑張れ、息子!!

一方、成長が停滞気味なのが母の方です...。
保護器を使用した授乳に加え、
搾乳器やら吸引器でティクビに刺激を与えて、
スパルタ式に鍛えておりますが、まだまだ軟弱者でございます。
生産の方は順調に進んでいて、搾乳すると
1回で60ml前後とれるようになりました。
場合によって、ミルクを20~40ml足すことがある感じですね。

とにかく、いまはティクビ強化が課題です!頼むよ!
もっと強く!もっと固く!もっと大きく!ヽ(*`Д´)ノ
(限度はあるが)

隙をみては、せっせとティクビをしごく嫁の姿を
ダンナは哀しそうな目で見てましたよ。
そんなダンナも沐浴特訓中の日々です。

さてさて、誰が一番先に一人前になるでしょうかねー?
(多分、息子だな...)

細菌撲滅

出産直前、不定期に襲ってくる腰の痛みを紛らわすべく
脳トレのおまけゲーム「細菌撲滅」(=Dr.マリオ)を延々とプレイしていた嬢さんです。

今になって思えば、あれも陣痛だったんだなー。
癒しのBGMを聴きながら、
「ふぉぉぉっっ~!」と痛みに耐え、
ひたすら細菌を消していたあの時間...。

今日、久々にプレイしたら思い出してしまいましたよ。

ちなみに、ドヘティーで集中力もないので
300点くらいしか取れませんよ。

妊娠中にあった事故の話。

37w3dになる真夏の日の午後。
私・ダンナ・実母の3人で産婦人科に向かう途中。

10tトラックに追突されました(笑)

当時はまだ腹の中にいたカエルさんを含めて、
全員が何ともなかったからこそ笑い話にできるのであって
最悪ワイドショーのネタになる事故になった可能性もあるんですよね...。
約半月が経って、ようやく怖くなってきましたが...。

ちなみに、事故直後は救急車で産婦人科に運ばれた嬢さんです。(...)
また乗っちゃったよ...。
患者として乗るのは2回目。
3回目は無いようにしたいなぁ...。

結局、ウチの車は全損。
そして、ダンナと実母が首・腰を、
私が首を痛めた為、人身事故扱いとなりました。
(私も腰が痛くなったものの出産直前で腰が痛い可能性もあるし、
レントゲンも撮れないので首だけ診断書が出ました)

調書を取るのに、ボテ腹で警察まで行ったりしましたよー。
「出産後でしたら、入院中に病院までお伺いします」
って警察に言われちゃいましたからね。
そんなんされたら、犯罪に巻き込まれた産婦として目立つじゃないですか!
その時は陣痛が来てても、這って警察に行く覚悟でしたよ...。

現在の状況としては、
・実母のみ通院中
・代車レンタル中(ホンダのFit)
・車買い替え手続き中(トヨタのカローラスパシオ/もちろん中古)
といった感じです。
息子誕生と共に、車まで変わるとはなぁ。
記憶に残りそうだ。

車が納車されたら、運転練習をしなくては!
約一年ぶりの運転となり、
かつ初めての車となるとどこかにぶつける可能性大だ。

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