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出産前夜~入院決定

出産について記憶が薄れつつあるので、
そろそろ記事にまとめていこうと思います。

出産前夜となる8月19日の夜。
この日もまた、前駆陣痛とおしるしが続いていました。
不定期にお腹が痛くなっては、いつの間にか消えてしまう...。
で、またなんとなく痛くなり...の繰り返し。

「自分と誕生日が1ヶ月違いになるから、20日に産めたら嬉しいな~」
と妊娠初期から思っていた嬢さんは、
夜中にマンションの7階から階段降りをするなどしてみました。
それでも陣痛がつかない。(凹)
仕方ないかと諦めつつ、明け方に就寝。

そして朝7時頃。
なんとなくお腹が痛い...気がする。
トイレに行くと、またおしるしが。
でも、全然弱い痛みだし、時間もバラバラ。
また前駆陣痛かと、再び眠りに落ちる。

約2時間後、目が覚めると腰が痛い。
昨日の階段降りのせいかと軽く考えつつ、
「あいたたた」と耐えながら軽く朝食。
この時点では腰痛もたいした事はなかった。
長時間座った後くらいの痛み。

ここで、ダンナが会社に連絡をして家にいてくれることになる。
それならば、と午後に病院に連れて行ってくれるようにお願いした。
腰が痛いせいか、あんまり胎動がない気がしたのですよ。
(全く無いわけじゃない)
モニターして少し安心したい、という気楽な気持ちからの発言。
ダンナのOKをもらった後、また昼寝。

13時頃。
物凄い腰の痛みで目覚める。
ヘルニアで痛めた時に似た痛み。
あまりの痛さに声が出ない。
尾骨が激しく痛んで、身動きがとれない。
ベッド上で、もがき苦しんでいる中、迫り来る腰痛の波。
このまま動けなくなるんじゃないかとビビっていたが、3~4回の痛みで落ち着いた。

午後診察が始まる時間になっていたので、
シャワーを浴びて外出準備をする。
家を出る頃には、腰痛や前駆陣痛のカケラもない状態。
「なんで来たの?」って医者に言われても仕方ないなー、と内心思っていた。

病院に到着して、モニターをつけてみても、やっぱり張り(外測陣痛)はほとんど無い。
看護婦さんにも「まだまだだねー」と言われ、
診察室でも院長に「まだかかるよ」と言われる。
念の為、子宮口の開きを確認しておくことになり、内診台に乗せられる。

そこで院長から衝撃の発言。
「あっ。アナタもう6cm開いてるよ!入院!入院して管理するから!」

...え、ええっ!?(;゜ロ゜)

外来診察室から呆然と出てきた私に近づくダンナ。
「どうだった?」の問いに答えるより早く、
看護婦さんが運んできた車椅子に座らされる。

ダンナ「...ど、どうしたんですか?」
看護婦「このまま入院です」
ダンナ「えっ!?」
私「ろ、6センチ開いてるって...」
ダンナ「...((((゜д゜;))))」

この時点でも、お腹の痛み・張り・腰痛なにもなし。
本当に6センチも開いてるの?と本人が疑いたくなる程。

そして待合室に並んでいる他の人たちに見られつつ、
車椅子で陣痛室に運ばれていく嬢さんなのでした。

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