- 2009年1月 5日 21:45
- 【雑記】嫁 兼 母のつぶやき
年明けにネガティブな記事を書くのもどうかと思ったので
とりあえずここまで待ってみた。
......悶々と思っていたのを吐かせてください。
気分良くない人もいるだろうから、隠しておきますね。
概要としては
「ある種の女性批判」記事です......。
すいません...。
いや、ホント私、どうして女に産まれたのかと...。
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えーとですね。
昨年末くらいから、
いわゆるママ友さんっつー方達と交流する機会が増えました。
なんですけど、やっぱり苦手なタイプがいまして。
独身時代から苦手としているキャピキャピしたタイプは
まぁわかるんです。
ノリが違うんで、向こうも私を避けますしね...。
でも、そういうタイプではなくて、おとなしそうなのに
なんか苦手だなー...と思う方がいるのに気づいた。
何が違うんだろうなー、とおしゃべりしながら考えていたところ
いくつか自分との相違点を発見してしまった。
以下に列挙。
1:仕事をしていない
(または、結婚・出産を機に辞めた)
2:ダンナにベタ惚れだ
(いや、ウチが惚れてないわけじゃないんですけど)
3:趣味がない。または子供や家庭に関わる趣味しかない。
ざっと言ったらこんな感じ。
ちょっと口が悪いけど
「ダンナと子供が居なくなったら、生きる目的がなくなっちゃう」
タイプの女の人が、私は苦手な模様。
1の項目については
ただ専業主婦ってだけならいいんだけど
「私は、仕事より家庭や子供の方が大事だから」
と兼業の人を責めるような口ぶりをしたり、
前述の理由で仕事をすぐに辞めるような人がいるのが問題なのですよ。
兼業の人は少なからず、誰かからは言われるんでしょうけど
私も言われましたよ。
「仕事が好きなのねー」みたいな感じで。
ああ、好きだよ。
好きなことを仕事にしたよ。
休日出勤も大変だけど楽しいぜ、アハハン!!(半ばヤケ)
あと、働いてない→収入がない→ダンナと別れたくても別れられない
って人も何人かいて、モニョるというか何というか。
収入があっても情が湧いて別れられないとか、
依存しすぎちゃってたりとか。
こういう人の話を聞くたびに、
私は子供が自立するまでは働いていようと思うんだよなー。
いざとなったら女側から離婚届を叩きつけれるくらいの
精神的な強さと経済力を持っていたいものだ。
とりとめもなくなってきたので
そろそろまとめましょうか。
カエルさんがもう少し大きくなったとき
もしかしたら
「母ちゃんは働いてないで、家にいてくれればいいのにー」
って思うかもしれないし、
私も
「カエルさんの世話を自分でやって、成長をみていきたいなぁ」
とも思うかもしれない。
けど、なんだかんだ言いながら
私は働きながら育児していきたいなぁ。
で、いずれカエルさんが自立するときに
「母ちゃんは自分の好きな仕事をしてるし、
毎日楽しそう...っつーか忙しそうに暮らしてるから
オレも安心して家を出れるなー」
と思ってくれれば、すごく嬉しい。
「母ちゃんはいつも家にいて、さみしそうだな。
オレ、しばらく実家で暮らしてた方がいいのかな」
と思われたくはないのよー。
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